
一般財団法人日本青年館
雑誌「社会教育」
近藤編集長 メッセージ
「社会教育」7月号特集は「創刊80周年〜社会教育の未来はどこにあるのか〜」。 本誌は7月号で1946年7月の創刊から80周年になります。「今月のことば」は、記念インタビューとして塩見みづ枝(文部科学省総合教育政策局長)に「社会教育、戦後80年。その理念の継承発展を」というお話をうかがいました。 2026年7月号の特集は生涯学習の国際的動向とSDGsに関連する2つです。 一つ目は坂口緑(明治学院大学社会学部教授)がユネスコ生涯学習研究所所長を務めたアルネ・カールセン教授に「「生涯学習」はどのようにしてグローバルな政策言語になったのか」というテーマでインタビューを行いました。アジア諸国の生涯学習、人工知能(生成AI)、学習都市、健康の4つのポイントを指摘しています。 2つ目は、「ビヨンドSDGs」をテーマとした、協創による価値創造、地域・企業・人が拓くウェルビーイング社会について議論の中から、重要ポイントについて「プラチナ社会」(小宮山宏)「ビヨンドSDGs」(笹谷秀光)「長野県SDGs紹介」(阿部守一長野県知事)「SDGs未来都市「真庭」の挑戦」(太田昇岡山県真庭市長)などを紹介しています。 雑誌『社会教育』は80年の歴史があります。社会教育の実践に役立つ情報を編集して「社会教育をつくる学び」をこれからも提案していきます。
社会教育士、生涯学習、コミュニティスクール

創刊80周年記念イベントを開催します!
日時 6月27日(土) 13:30~17:00
会場 日本青年館8階 カンファレンスルームブルー
参加費 1000円
申し込み締め切り 6月25日
懇親会 17:30~19:30 5階会議室(実費予定)
概要
・雑誌「社会教育」の歴史
・地域コミュニティとこれからの社会教育 答申に向けて
清原慶子 中央教育審議会生涯学習分科会会長
・【トーク&ダイアログ】
グローバルを知り、ローカルにつなげよう!
Think Globally, Act Locally !
トーク司会 坂口緑 明治学院大学教授
コメンテーター 澤野由紀子 聖心女子大学教授
左京泰明 NPO法人シブヤ大学創業者 理事長


























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