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一般財団法人日本青年館
雑誌「社会教育」
近藤編集長 メッセージ
「社会教育」8月号特集は「対話と学びの場で紡ぐ地域の未来」。 本誌は8月号の「今月のことば」は、美馬のゆりさん(独立研究者)に「生成 AI 時代の大人の学び」をご執筆いただきました。 2026年8月号の特集は4つの論考で構成されています。 一つ目は荻野亮吾さん(日本女子大学人間社会学部准教授)が「『未来』に向けた学びをどう進めるか?―地域で『対話』の場を構築するポイント―」を執筆、2つ目は高橋玲子さん(大田区 社会教育指導員)が「個人を起点にひろがる地域の学び―対話を重ね学びを社会化する『おおた地域学』の実践―」、3つ目は似内遼一さん(東京理科大学経営学部講師)と梁イェリムさん(東京大学大学院工学系研究科特任助教)が「未来を見据えたまちづくり―近江八幡市北里学区におけるまちづくりワークショップの取り組み」、4つ目は、生島美和さん(帝京大学教育学部准教授)が「『地元学』が拓く地域の未来―歴史的・文化的なアプローチによる学習の創造から」を執筆しています。 社会教育の実践には「対話」が重要です。「対話」をベースとした、気づきから学び、学びから活動へのつながるヒントを提案していきます。
社会教育士、生涯学習、コミュニティスクール

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