
一般財団法人日本青年館
雑誌「社会教育」
近藤編集長 メッセージ
「社会教育」10月 号の特集は「青少年 こども・若者」。 10月号の巻頭言は特集と連動して、4月から新理事長に就任した青木康太朗さん(国立青少年教育振興機構理事長)が「すべての青少年に、豊かな体験を」を寄稿。 特集の最初の記事は「国立青少年教育振興機構の取組の全体像」について詳細に解説。 続いて、瀬沼文彰さん(西武文理大学准教授)が「若者の『キャラ』を介したコミュニケーションの変化—MBTI、陽キャ・陰キャ、界隈、AIから『キャラ』を考える」について論考。 さらに、猿渡智衛さん(文部科学省総合教育政策局CSマイスター)が「2030年次期学習指導要領と関連付けて考える これからの放課後子供教室に期待される社会教育としての役割」を論考。関連して、杉原真晃さん(聖心女子大学教育学科教授)他が「放課後を利用した小学生の学習支援と居場所づくり 渋谷区立笹塚小学校ワクワク水曜塾」を論考しています。 青少年における2030年次期学習指導要領の動きを踏まえた社会教育の役割を視野に入れながら、放課後子供教室を「居場所」として環境醸成することは、生涯学習社会基盤形成の基礎につながります。こどもをまんなかに据えた魅力ある事業として、こどもからおとなへの成長のなかで社会教育との出会いの機会を増やしていきましょう。
社会教育士、生涯学習、コミュニティスクール

オクトーバー・ラーニング
【予定プログラム】
10月 3日(土)社会教育の架け橋 大交流会
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(対面:有料)
10月 7日(水) 社会教育スターティングラボ(オンライン:無料)
10月10日(土) JAPAN SOCIAL EDUCATIONAWARDS2025表彰式
(対面:無料)会場:日本青年館5階会議室
10月20・21日(火・水) 清渓セミナー 住民主体の地方自治を進めるための学習会(有料) 会場:日本青年館8階
10月31日(土)最終日クロージング (オンライン:無料)
やさしい日本語実践者から見た社会教育
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